【肩を怒らせる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩を怒らせる

「肩を怒らす」ともいう。

【読み方】
かたをいからせる

【意味】
肩を高く立てて、人を威圧する態度をとる。


「肩を怒らせる」の使い方

健太
今日の僕のクラスは、とても大変なことになったんだよ。
ともこ
何があったの?
健太
今日は、文化祭が近いという事もあってか、生徒が浮ついて、教室がざわざわしていたんだ。それで、先生が何度注意しても静かにならないから「お前らいい加減にしろ。」って荒々しい口調で叩きつけるようにいうと、肩を怒らせて教室を出て行ったんだ。
ともこ
まあ、先生も人間だから怒りを抑えられない時もあるわよね。でも、少々大人げないわよね。

「肩を怒らせる」の例文

  1. 彼は肩を怒らせて、感情的に部下の責任を追及したのだった。
  2. 肩を怒らせ、にらみつけている男性の前で、子供達は小さくなって震えていた。
  3. 待ち合わせに遅れたりしたら、また不興を買って、彼女は小さな肩を怒らせて口を尖らせるに違いない。
  4. 彼は、なかなかの好青年だが、いつも肩を怒らせて、武張った恰好をしている。
  5. 彼の目に涙が溜まっていたので、話しかけようとしたが、彼は肩を怒らせ、二階に駆けのぼって行った。
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