【顔が利く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔が利く

【読み方】
かおがきく

【意味】
名が知られていて便宜を図ってもらえること。

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「顔が利く」の使い方

健太
もうそろそろ15時だね。どこかで甘いもの食べない?
ともこ
いいわね、ちょうど甘いものが食べたかったの。そうそう、最近できたクレープ屋さんはどうかしら?
健太
そこ、僕のお父さんの知り合いがはじめたクレープ屋さんなんだ。きっとサービスしてくれると思うよ!
ともこ
そうだったのね。健太くんのお父さんは顔が利くのね!早速行きましょう。

「顔が利く」の例文

  1. 政界には知人が多く顔が利くので取材がし易い。
  2. その芸能事務所には顔が利くからサインを貰ってきてあげよう。
  3. どうしても観たいお芝居があったので知り合いにお願いしたら、顔を利かせてくれて最前列のチケットを入手してくれた。
  4. あの成績で進学校に受かるなんて、父親が顔を利かせたに違いない。
  5. 駄菓子屋さんでお会計の時にお金が足りなかったけれど、祖父の顔が利いたようでおまけしてもらえた。
  6. クレープ屋さんに行くときは健太くんと一緒に行けば顔が利くからサービスしてもらえるよ。
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