【顔色をうかがう】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔色をうかがう

【読み方】
かおいろをうかがう

【意味】
心の動きがあらわれた顔のようすを気にする。機嫌を気にする。

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「顔色をうかがう」の使い方

健太
あ~。とても疲れたよ。ともこちゃん。
ともこ
どうしたの?健太くん。
健太
今日、学校で文化祭についての話し合いがあったんだけど、実行委員長になってしまってね。みんなのをうかがいなが話し合いをしていたら結論が出ないままになってしまったんだよ。
ともこ
大変ね。みんなのほうも、健太くんの顔色をうかがって活発に発言をしてほしいわね。

「顔色をうかがう」の例文

  1. 健太くんは優しいので人の顔色をうかがってばかりで損をしている。
  2. お母さんの顔色をうかがいながらお菓子を買ってくれるようにねだってみた。
  3. 彼女はいつも先生に叱られるので、おびえたような目で顔色をうかがう癖がついてしまっている。
  4. 彼は僕の顔色をうかがいながら発言をするので、本当はどう思っているのかわからない。
  5. 話しの途中で相手が黙ってしまったので、顔色をうかがった
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