【顔が広い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔が広い

【読み方】
かおがひろい

【意味】
交際範囲が広く、多方面に知人があること。

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「顔が広い」の使い方

ともこ
健太くん、最近はじまった恐竜大博覧会に興味ない?私すごく興味があって行ってみたいの!
健太
あぁ、貴重な恐竜の骨の展示もしてるっていう噂だね。僕も行ってみたいんだけど、連日超満員で待ち時間がすごいらしいよ。
ともこ
ふふふ。実はね、お母さんの知り合いから優待券を頂いたんだ。お友達とどうぞって。健太くん一緒に行かない?
健太
えー!すごいなぁ。ともこちゃんのお母さんは顔が広いんだね。ぜひ一緒に行かせて欲しいなぁ。楽しみでわくわくするよ!

「顔が広い」の例文

  1. もしも困ったことがあれば彼に相談すると、顔が広いから助けてくれるかもしれないよ。
  2. ともこちゃんのお母さんは顔が広く、様々な方面に知り合いがいる。
  3. 顔が広い友人を持つことができてとても嬉しい。
  4. おばあちゃんの顔が広いおかげで、七五三用の可愛い着物を借りられてよかった。
  5. 顔が広い人の特徴は、人付き合いが上手くて社交的であることだ。
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