【風を切る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
風を切る

【読み方】
かぜをきる

【意味】
空気を切り裂くように進むの意味で、かなりのスピードで進む様子。

「肩で風を切る」で、肩をそびやかして得意げに歩くという意味で使用する。
【スポンサーリンク】

「風を切る」の使い方

ともこ
風を切りながら、自転車に乗って走るのは、気持ちがいいわね。
健太
そうでしょう?勉強ばかりの毎日じゃ、息が詰まって病気になってしまうよ。ともこちゃんもたまにはこういう時間を持ったほうが良いよ。
ともこ
ええ。そうね。今日は、誘ってくれてありがとう。ああ、鳥が飛んでいるわ。風を切って飛ぶのは気持ちがいいでしょうね。
健太
そうだろうね。空を飛ぶのは、誘ってあげられないけどね。

「風を切る」の例文

  1. 先輩がひき放った矢は、風を切りながら、的の中心目指して一直線に飛んでいった。
  2. 船は、快晴の空の下、真一文字に風を切って進んで行く。
  3. マラソンランナーたちは、私の目の前を信じられないスピードで風を切って走り去っていった。
  4. ツバメが風を切りながら私の近くにいた虫めがけて飛んできて、ぱくっと虫をくわえた。
  5. 風を切りながら飛んでいったブーメランは、少しそれて林に入っていったが、私の飼い犬は全速力で拾いに駆けて行った。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事