【顔を繋ぐ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔を繋ぐ

【読み方】
かおをつなぐ

【意味】
①忘れられないように、出席しておく。
②知らない人どうしを、引き合わせる。

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「顔を繋ぐ」の使い方

健太
ともこちゃん。ともこちゃんの友達に、ものすごくかわいい子がいるでしょう?あの子に顔を繋いでもらいたいんだけど。
ともこ
ああ、あの子はとてもかわいいわよね。モデルをやっているらしいわよ。顔を繋いでもいいけれども、お付き合いはできないと思うわよ。
健太
まあ、それはまたあとで考えるとして、とりあえず顔を繋いでほしいんだ。友達になりたいんだよ。
ともこ
わかったわ。私に任せておいて。

「顔を繋ぐ」の例文

  1. 原稿を書いていただきたいので、是非とも、あの作家先生に顔を繋いでいただきたいのです。
  2. 顔を繋ぐつもりでクラス会に出席することにしたのだが、正直面倒くさかった。
  3. 今回の新商品の販売促進のために、美容業界にくわしい君に、顔を繋いでもらいたい。
  4. 営業ナンバーワンの彼は、得意先を頻繁に回って、顔を繋ぐようにしているそうだ。
  5. 今度の映画にあの女優を主演に起用したいんだけど、どうにかして彼女と顔を繋いでほしいのだが。
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