【兜を脱ぐ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
兜を脱ぐ

【読み方】
かぶとをぬぐ

【意味】
相手にとてもかなわないことを認める。

【語源・由来】
兜をとって敵に降参することから。

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「兜を脱ぐ」の使い方

健太
ともこちゃん、この問題とけるかな?僕は難しすぎて兜を脱いだよ。
ともこ
どれどれ、うーん。たしかに難しいわね。私も兜を脱がざるを得ないわね。
健太
ええっ。ともこちゃんも兜を脱ぐの?じゃあ、先生に聞いてくるよ。ちょっと待ってて。
ともこ
健太くん、深刻な顔で戻ってきてどうしたの?ええー。先生も、校長先生も兜を脱いだの?こんな難しい問題、どこから持ってきたの?

「兜を脱ぐ」の例文

  1. わたしはこれまで目の良さが自慢だったのだが、あれが見える君には、兜を脱がざるを得ないな。
  2. 兜を脱いだように見せかけながら、とびかかる用意をしている。
  3. ともこちゃんは決して兜を脱がない。
  4. 事件を自力で解決しようと思ったが、とうとう兜を脱いで名探偵に協力を求めた。
  5. どんな悪い児童でもこの先生の前では兜を脱ぐ
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