【我を張る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
我を張る

【読み方】
がをはる

【意味】
自分の考えや主張を押し通すこと。

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「我を張る」の使い方

健太
僕のクラスは、文化祭で劇をやることになったんだけど、絶対に女王様の役をやるんだって、我を張って譲らない子が一人いて、なかなか決まらないんだ。
ともこ
あら、我を張る性格が女王様にぴったりじゃないの。やらせてあげたらいいじゃない。
健太
それが、スリムで美人な女王様の設定になっているのに、すごく横に大きい女子なんだよね。
ともこ
ああ、それはとても厳しいからあきらめてもらわないとだめね。

「我を張る」の例文

  1. 捨て猫を見たからといって、いちいち感傷的になっていては、この先、生きていけませんし、我を張ってもだめで、つれて帰ることは私が許しません。
  2. 彼女は末っ子だからなのか、取るに足らないことにも我を張ることがある。
  3. 我を張ってばかりいると友達に嫌われてしまいますよ。
  4. 彼は、母に対しては、ばかに気が弱いし、もともとあまり強く我を張るタイプでないので、母に反抗できない。
  5. 私は我を張ることをあきらめ、どうにでも、二人の都合の良いようにしたらいいと思い始めた。
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