【顔が売れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔が売れる

【読み方】
かおがうれる

【意味】
有名になる。広く知られている。


「顔が売れる」の使い方

ともこ
おはよう、健太くん。さっきからいろんな人に声をかけられているわね。どうしたの?
健太
そうなんだ。空手の大会で優勝してから顔が売れてしまったらしくてね~。人気者はつらいよ。ははは。
ともこ
あらあら。あんまり調子に乗っていると顔が売れている分、失敗したときは恥ずかしいわよ。
健太
うっ。そうだね。気をつけま~す。

「顔が売れる」の例文

  1. いまテレビにでているあの俳優は、出版した本が芥川賞をとったおかげで、一気にが売れたんだよ
  2. 悪いことをして顔が売れるのは恥ずかしいことである。
  3. あの歌手は新しい歌が人気のドラマに使われたおかげで顔が売れた
  4. 健太くんは、けん玉が大変上手なので、けん玉が好きな人たちに顔が売れている。
  5. あの芸人さんは、顔を売るためにたくさんの営業をして努力を続けてきたから今の地位があるんだよ。
  6. おじいちゃんは、町会長をしているので近所で顔が売れている。
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