【気合を入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気合を入れる

【読み方】
きあいをいれる

【意味】
①気持ちを引き締める。
②叱りつけて、やる気を起こさせる。「気合い」は、意気込み。かけ声。

【類義語】
・ねじを巻く
・発破を掛ける
・活を入れる

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「気合を入れる」の使い方

ともこ
健太くん。こんな隅っこでどうしたの?もうすぐ試合の時間よ。
健太
ああ。今、試合前に気合を入れていたんだ。
ともこ
次は決勝戦だものね。気合を入れているところを邪魔してごめんなさいね。応援席から応援しているわね。
健太
うん。ありがとう。全力でがんばるよ。

「気合を入れる」の例文

  1. 学校の試験が近いので気合を入れて勉強しないと、すぐに眠くなってしまう。
  2. 山の頂上が近づいてきたので。皆で気合を入れて励まし合った。
  3. 監督は、気合を入れるために選手を一列に並ばせ、一人ずつ背中を叩いて鼓舞した。
  4. 長く続いた連載もあとわずかとなったので、長く付き合ってくれたファンのために、気合を入れて最終回まで書きあげた。
  5. 先生が、試験前に円陣を組んで、みんなに気合を入れてくれたおかげだったのか、全員合格したのだった。
  6. 今日の試合の相手は、因縁の相手なので、みんなは、それぞれ気合を入れてきたような顔をしていたのだった。
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