【気が揉める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が揉める

【読み方】
きがもめる

【意味】
あることをするのにためらいを感じること。

【類義語】
やきもきする

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「気が揉める」の使い方

ともこ
健太君、今日はどうしたの?悪い成績取ったって元気な顔をしている健太君が、そんな浮かない顔をしているなんて、変だわ。
健太
僕、そんな顔をしてるの?僕は今、なんだか気が揉めているんだ。
ともこ
気が揉めているって、何か心配事でもあるの?よかったら相談に乗ってあげるわ。
健太
有り難う。実は、先生と約束していた作文を書くのを忘れていたんだ。今からじゃ間に合わないし、先生に何て言おうか気が揉めているんだ。

「気が揉める」の例文

  1. あの人に正直に本当のことを言っていいのかどうか、気が揉める
  2. 気が揉めるのなら、一度立ち止まって考えてみるべきで、場合によってはそのことを中止することもあり得る。
  3. 絶対にこうするしかないとわかっているのに、いざやろうとした時に気が揉めて仕方がない。
  4. 一度やろうと決めたことでも、気が揉めるのならば中止する方がいい。
  5. 気が揉めようとどうしようと、一度決断したことは最後までやり遂げなさい。
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