「気がある」の意味(対義語)
【慣用句】
気がある
【読み方】
きがある
【意味】
① 何かをしようという意志・意欲がある。
② 興味や関心がある。特に、恋い慕う気持ちがある。

「何かをする気がある」と言えば意欲のこと。「あの人に気がある」なら、恋愛の好意を表すことが多いんだよ。

オラ、今年は演劇部に入る気があるニャ。まずは見学に行ってみるニャン。
【対義語】
気が無い
「気がある」の解説
カンタン!解説
「気がある」には、何かをしようという意志や意欲があること、また、人や物事に興味や関心を持っていることという使い方があるよ。
例えば、「生徒会に立候補する気がある」なら、立候補したいという意欲があることを表すんだ。一方、「彼はあの人に気がある」と言えば、その人に恋愛感情を抱いているという意味でよく使われるよ。
ただし、親切にされたり、よく話しかけられたりしただけで、相手に恋愛感情があると決めつけることはできないよ。何について「気がある」と言っているのか、文章の前後から読み取ることが大切なんだ。
「気がある」の使い方

ともこちゃん、生徒会長に立候補する気があるって聞いたよ。本当?

うん、少し興味があるの。先生にも声をかけてもらったわ。

そうなんだ。もう立候補するって決めたの?

まだ迷っているけれど、どんな仕事があるのか調べてみるわ。
「気がある」の例文
- 彼は、私に気があるようなそぶりを見せたのに、告白したら、なぜか振られた。
- 誕生日に花をもらったからといって、相手が自分に気があるとは限らない。
- 彼女は次の演奏会に参加する気があるようで、練習の日程を調べていた。
- 彼は生徒会の役員に立候補する気があるようだから、本人に尋ねてみよう。
- 彼はあの人に気があるようだが、実際のところは分からない。
- 彼女は新しい活動を始める気があると話していた。




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