【気がある】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気がある

【読み方】
きがある

【意味】
①関心がある
②恋い慕う気持ちが向いている。

【対義語】
気が無い


「気がある」の使い方

健太
ともこちゃんが、生徒会長の座に気があるっていう噂になっているよ。立候補するの?
ともこ
噂が広まるのは早いわね。先生から直々に、生徒会長に立候補してくれないかっていう打診があったのよ。
健太
へえ。さすがともこちゃんだね。先生から立候補をお願いされたの?
ともこ
そうなの。もともと気があったから、生徒会長に立候補してみようと思っているの。だから噂は本当なのよ。

「気がある」の例文

  1. 彼は、私に気があるようなそぶりを見せたのに、告白したら、なぜか振られた。
  2. 誕生日にバラの花束を贈ってくるなんて、君に気がある証拠だと思うよ。
  3. 彼女は、次期課長の座に気があるようで、一生懸命、上層部に自分の実力をアピールしている。
  4. 彼は、その役に気があるようだっから、直接彼に聞いてみたらいいと思うよ。
  5. あんな状況で、身を挺してあなたをかばったのだから、彼は、絶対にあなたに気があるわよ。
  6. 彼は、県知事選への出馬に気があるような雰囲気だったのに、結局出馬しなかったのはなぜだろう。
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