【旧交を温める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
旧交を温める

【読み方】
きゅうこうをあたためる

【意味】
途絶えていた昔からの交際を再び始める。

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「旧交を温める」の使い方

ともこ
私の幼稚園は、年に一回、卒園生が集まる日があって、旧交を温めることができるの。
健太
へえ。それは素敵だね。でも幼稚園の時の知り合いって、成長するから、みんな、結構雰囲気が変わっているんじゃないの?
ともこ
そうなの。お互いの成長を見るのも楽しみなの。

「旧交を温める」の例文

  1. その温泉で、二十年ぶりの同窓会が開かれ、旧交を温めたのだった。
  2. 私たちは、時々会って旧交を温めてきたが、しかし次第に、一年に一度か二度顔を合すだけになり、そのうちにすっかり疎遠になってしまった。
  3. 因縁の二人が、偶然、久しぶりに顔を合わせることになったのだが、どちらも旧交を温めるという気分になれなかったようだ。
  4. 旧交を温めようと五年ぶりに高校時代の友人を訪ねてみたのだが、彼女は当時のまま、あまり変わっていなかった。
  5. ともこちゃんと健太くんは幼馴染だったが、健太くんの家の引っ越しのため疎遠になり、その後、大学で再会して旧交を温めた。
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