【気が付く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が付く

【読み方】
きがつく

【意味】
①そのことに注意がむく。考え付く。
②気を失っていた人が、意識を取り戻す。また、眠っていた人が目を覚ます。
③細かなところまで、注意が行き届く。


「気が付く」の使い方

健太
ともこちゃんは、何事にもよく気が付くから、友達から重宝がられるでしょう。
ともこ
そうね。たまに便利屋扱いされている気がするけど、好きでやっているから苦じゃないわ。
健太
ともこちゃんと同じクラスだったら、学校行事がとても楽でとても楽しみだろうな。
ともこ
あら、楽じゃないわよ。私は完璧を目指すから厳しいわよー。

「気が付く」の例文

  1. 彼女は彼らに馬鹿にされたことに気が付いて、彼女の頬は真っ赤に染まり、ぷっくり膨れた。
  2. 病気による痛みに気が遠くなりながらも、彼は自分が幸福であることに気が付いた。
  3. 彼女を好きになって、恋をして、私は、自分の弱さに気が付きました。
  4. 今まで、こちら側が明るくて、あちらの部屋の電気が消されて暗かったので、そのガラス窓にも、その向こうの部屋の存在にも、気が付かなかったのである。
  5. 今頃、彼は、私の置手紙に気が付いて、大慌てでこちらに向かっているのではないだろうか。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事