【気に病む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気に病む

【読み方】
きにやむ

【意味】
悪い方に考えて思い悩む。

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「気に病む」の使い方

健太
ともこちゃん。元気がないね。ともこちゃんが昨日話してくれた内容のことで、僕が心を痛めたようだったから、気に病んでいるんだろう?
ともこ
そうなの。言わなくていいことも世の中にはあるのかなって悩んでしまったの。
健太
大丈夫だよ。伝えてくれて感謝しているよ。知らないままの方がつらかったと思うよ。
ともこ
なぐさめてくれてありがとう。

「気に病む」の例文

  1. 彼は急に理由もなく体重が減ったので、何か病気なのではないかと気に病んでいた。
  2. 彼は、取り引きが成立しなかったのは自分のせいだと気に病んでいるようだが、実はそうではない。
  3. こうなったのならなったで、いちいち気に病んでいても仕方がないのだ。
  4. 彼女は今日のことで健太くんから嫌われたのではないかと気に病んでいた。
  5. 若い頃に比べて衰えていく容姿を気に病むような感覚はないし、白髪もしわの一本もその人の年輪である。
  6. 彼女は、その事故の際に負った顔の傷のことをずっと気に病んでいるので、何とか治せる医者を探したいんだ。
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