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【気を配る】の意味と使い方や例文(慣用句)

気を配る

「気を配る」の意味

意味

【慣用句】
気を配る

【読み方】
きをくばる

【意味】
周囲の人々や状況に注意をして、手落ちがないようにあれこれと心を使うこと。

ことわざ博士
「気を配る」という表現は、周囲のことをよく見て、考えて、配慮をすることを表しているんだよ。
助手ねこ
つまり、「周りのことを見ながら、ちゃんと気を使って行動する」ってことやな。

他人の気持ちや状況に目を配り、優しく配慮することを言うんやな。うーん、なかなか難しいけど大事なことやね。

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「気を配る」の解説

カンタン!解説
解説

「気を配る」っていう表現は、色々なことに気をつけたり、考慮したりすることを表しているんだよ。

「気」はここでは「考え」や「意識」を指していて、「配る」は「広く行き渡らせる」みたいな意味だね。

たとえば、友達が元気なさそうなときに、その友達がどうしたのか気にかけて声をかけるとか、クラスメート全員が楽しめるように遊びを考えるとか、そういう行動をとるときに「気を配る」って言うんだよ。

だから、「気を配る」っていうのは、自分の周りのことにきちんと気をつけて、それに対して思いやりのある行動をとることを表しているんだね。

「気を配る」の使い方

健太
どうしたの、ともこちゃん。今日はすごく疲れた顔をしているね。
ともこ
うちの学校によその学校の先生たちが見学に来られたので、その案内係になったのよ。いろいろと気を配り過ぎて、本当に疲れちゃった。
健太
僕だったら、絶対に気を配ったりしないよ。だってよその学校の先生たちなんだから、僕の成績をつけるわけじゃないでしょ。
ともこ
そうね、健太君はそんなことで気を配らないわね。でも、うちの学校に少しでもいい印象を持ってもらいたいから、私やっぱり気を配るわよ。
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「気を配る」の例文

例文
  1. 初対面の人がたくさんいたので、つい気を配ってしまった。
  2. 招待した方々が全員喜んでもらえるように、スタッフはいろいろと気を配った。
  3. そんなに気を配らなくても、自然にやっていれば誰も文句は言わないだろう。
  4. 気を配りすぎてかえってミスをしてしまうことがあるので、注意しなくてはならない。
  5. いつもはリラックスしてやっている彼が、今日は訪れた人たちに気を配って緊張している。

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