【気を配る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を配る

【読み方】
きをくばる

【意味】
周囲の人々や状況に注意をして、手落ちがないようにあれこれと心を使うこと。

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「気を配る」の使い方

健太
どうしたの、ともこちゃん。今日はすごく疲れた顔をしているね。
ともこ
うちの学校によその学校の先生たちが見学に来られたので、その案内係になったのよ。いろいろと気を配り過ぎて、本当に疲れちゃった。
健太
僕だったら、絶対に気を配ったりしないよ。だってよその学校の先生たちなんだから、僕の成績をつけるわけじゃないでしょ。
ともこ
そうね、健太君はそんなことで気を配らないわね。でも、うちの学校に少しでもいい印象を持ってもらいたいから、私やっぱり気を配るわよ。

「気を配る」の例文

  1. 初対面の人がたくさんいたので、つい気を配ってしまった。
  2. 招待した方々が全員喜んでもらえるように、スタッフはいろいろと気を配った。
  3. そんなに気を配らなくても、自然にやっていれば誰も文句は言わないだろう。
  4. 気を配りすぎてかえってミスをしてしまうことがあるので、注意しなくてはならない。
  5. いつもはリラックスしてやっている彼が、今日は訪れた人たちに気を配って緊張している。
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