【肝が大きい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肝が大きい

【読み方】
きもがおおきい

【意味】
何事にも驚いたり物おじしたりしない。


「肝が大きい」の使い方

健太
朝のニュース番組に新しいアナウンサーが配属されたよね。
ともこ
ああ、見たわ。この春に入社した新人らしいわね。でも、親が芸能人らしくて、そのおかげなのか新人なのに肝が大きいわよね。
健太
そういえば突発的なことにも冷静に対応していたね。
ともこ
これからが楽しみなアナウンサーよね。

「肝が大きい」の例文

  1. あの人は、私と同い年なのに、これだけ大勢の人の前でスピーチをすることができるなんて肝が大きい人だ。
  2. 彼女は肝が大きいから、コンクールの前でもあまり緊張しないので、鼻歌を歌いながら本を読んでいたりする。
  3. 彼は肝が大きいので、どんな対戦相手にも動じることなく全力で戦うのである。
  4. 彼は肝が大きい人間なので、将来は、どんな緊急時においてでも的確な処置ができる医者になるだろう。
  5. 彼女は小さいころから肝が大きくて、大胆な行動に出るので、周りの人間がひやひやして何度肝をつぶされるような思いをしたことだろう。
  6. 彼は肝が大きいから、たくさんの人に頼りにされている。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事