【肝が小さい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肝が小さい

【読み方】
きもがちいさい

【意味】
度量が小さい。度胸がない。


「肝が小さい」の使い方

健太
僕は肝が小さいから、何か新しいことを始めるときには、とても勇気が必要なんだ。
ともこ
ふむふむ。それで、何を始めたいの?
健太
うん。合唱団に入りたいんだけど、肝が小さい僕に声を出すことができるのかな。
ともこ
まあ、合唱?みんなと一つになって歌うんだから、一人じゃないし、良いんじゃないの?

「肝が小さい」の例文

  1. 彼は、父の跡を継いで社長になるのは自分以外にないと自負しているが、いざという時、肝が小さくて頼りにならないから弟に譲ったほうが良いと思う。
  2. 彼は肝が小さいから、いつも先生の顔色ばかりうかがっているので自分らしさを出せないでいる。
  3. 彼女は見た目の大きさと違って、肝が小さいのでお化け屋敷には入ることができない。
  4. 彼は肝が小さいので、大会の一週間前から食べものが喉を通らなくなる。
  5. 彼はジャイアンのような姿形をしているが、肝が小さく、人に強く出るということがないので心優しきジャイアンと陰で呼ばれている。
  6. 私は肝が小さいので、舞台の上に立った時、過度の緊張で動けなくなってしまった。
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