【木で鼻を括る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
木で鼻を括る

【読み方】
きではなをくくる

【意味】
きわめてそっけない、または冷淡な態度をとること。

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「木で鼻を括る」の使い方

健太
ともこちゃん、今朝は何で木で鼻を括るような挨拶だったんだい?
ともこ
今日は、健太くんとお話をしたくないからですよ。
健太
ええと。あれかな?これで怒っているのかな?どれかな?
ともこ
昨日、私が机の上に置いてあったお弁当食べたでしょう?目撃証言がたくさんあるんだから。昨日は、お腹がすきすぎて倒れそうだったんだから。今日一日、健太くんとお話しません。

「木で鼻を括る」の例文

  1. 彼に質問したら、木で鼻を括るような返事が即座に返ってきた。
  2. おはようと言ったら木で鼻を括るような挨拶が帰ってきた。
  3. 「何卒、わが社と契約を」と頼みに行ったが、応対してくれた社員は木で鼻を括るような態度だった。
  4. 社長に対しても木で鼻を括るような態度をとるので、彼は変わり者だ。
  5. 話しかけてほしくないらしく木で鼻を括るような返事だった。
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