【草の根を分けて探す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
草の根を分けて探す

【読み方】
くさのねをわけてさがす

【意味】
あらゆる手を尽くして探す。徹底的に探す。

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「草の根を分けて探す」の使い方

ともこ
健太くん、本当にボールはこの辺りにあるの?草の根を分けて探してもないわよ。
健太
間違いないよ。そこのフェンスに当たるのを見たから。ああ、困ったなあ。ボールの数が合わないと、先生は帰らせてくれないんだ。
ともこ
フェンスに当たって、あちら側に転がった可能性はないかしら。こっちも草の根を分けて探さないと・・・。
健太
そうだね。あっ、本当だ。ここにあった。ありがとう。ともこちゃん。

「草の根を分けて探す」の例文

  1. たとえ、全世界を探すことになろうとも、彼を草の根を分けて探さなくてはならない。
  2. 大至急、容疑者に逮捕状を請求できるような証拠を、草の根を分けてでも探せ
  3. 大事な指輪を公園でなくしたので、文字通り、草の根を分けて探した
  4. もし、欲を出してこれを持ち逃げしたとしても草の根を分けて探し出し、ひどい目に合わせるぞ。
  5. 逃亡した兵は草の根を分けて探し出され、詮議にかけられる。
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