【昨日の敵は今日の友】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
昨日の敵は今日の友

【読み方】
きのうのてきはきょうのとも

【意味】
昨日は敵どうしでも今日は友だちの間柄になることがあるように、人間関係がうつろいやすいものであることをいうたとえ。昨日の友は今日の敵。

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「昨日の敵は今日の友」の使い方

健太
今、空手部で仲が良い彼は、この学校に進学する前は、違う学校同士だったから、ライバルだったんだ。
ともこ
へえ。昨日の敵は今日の友ね。仲が良くても、今でも競い合っているの?
健太
そうだよ。敵同士だった時よりも、今の方が、お互いに刺激になっているような気がするよ。
ともこ
いい関係になってよかったわね。

「昨日の敵は今日の友」の例文

  1. 私は、敵のチームを応援している自分にびっくりしている、昨日の敵が今日の友になっているなんて誰が想像しただろう。
  2. 昨日の敵は今日の友、我が国は、昨日まで敵国だったその国と同盟を結ぶことになった。
  3. 権力を得るためには、敵と手を結ぶことも辞さない、昨日の敵は今日の友だ。
  4. 共通の敵があらわれたことで、ともこちゃんと僕は、いがみ合っていたことを忘れ、昨日の敵は今日の友のように仲良くなった。
  5. 昨日の敵は今日の友というように、僕と彼との間には、あれほどわだかまりがあったのに、いつの間にか消えてしまった。
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