【聞き耳を立てる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
聞き耳を立てる

【読み方】
ききみみをたてる

【意味】
注意して聞き取ろうとすること。

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「聞き耳を立てる」の使い方

健太
ともこちゃん。この人が、僕たちと同じ趣味なんだけど、僕たちの話が聞こえたから会話に入りたくなって声をかけたんだって。
ともこ
ええっ。かなり離れたところから、聞き耳を立てていたでしょう?私たちの周りに人はいなかったはずよ。
健太
まあ、いいじゃないか。この趣味の仲間には悪い人はいないよ。
ともこ
またまた、そんな楽観的な意見を言う。変質者だったらどうしてくれるの。

「聞き耳を立てる」の例文

  1. 彼女に言葉を発しかけてやめたのだが、なぜなら 隣のテーブルの女があきらかに聞き耳を立てているのがわかったからだ。
  2. 近所の顔見知りの主婦が私たちを横目で見ながら、聞き耳を立てつつ、わざとゆっくり二人のそばを歩いて通り過ぎて行った。
  3. 部長級以上の会議では、会議室の壁に張り付いて聞き耳を立てている記者が数人いる。
  4. 彼は、彼女の足音が近づいてこないものかと待ちきれない思いで聞き耳を立てていた。
  5. この辺りは隣近所の家が密接してたっているから、聞き耳を立てなくても、会話が丸聞こえである。
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