【気を引く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を引く

【読み方】
きをひく

【意味】
自分のほうに、関心を向けさせるようにする。


「気を引く」の使い方

健太
うちの猫は、普段は、あまり甘えてこないんだけど、自分が遊びたいときは、僕の気を引こうとかわいく鳴くんだ。
ともこ
へえ。健太くんの家の猫は小悪魔ね。でも可愛くてしょうがないんでしょう?
健太
そうだね。寒い日だけ僕のベッドに入ってくるんだけど、これがまたあたたかくて、幸せな気持ちになるんだよね。
ともこ
まあ。なんだかうらやましいわ。

「気を引く」の例文

  1. 彼は、彼女の気を引こうと盛んに話しかけていたのだが、ことごとく無視されていた。
  2. 飼い主の気を引こうと、その子犬はずっとほえ続けている。
  3. セールスマンの気を引くような言葉に乗せられて、布団セットを買ってしまい、家族に怒られた。
  4. 娘の気を引こうと遊園地に連れて行ったのだが、何一つ彼女が興味を持ったり、彼女を楽しませるようなものはなかったようだ。
  5. 君は、山が大好きな彼女の気を引くためだけに、この山荘を買ったというのか。
  6. 犬がクンクン私の匂いを嗅ぎに近付いてきたのだが、私の体に、よほどその犬の気を引くような匂いでもついていたのだろうか。
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