【気が長い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が長い

【読み方】
きがながい

【意味】
のんびりとしている。ゆったりと構えてあせらない。
人の性格が忍耐づよく、寛大である性分だ。

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「気が長い」の使い方

健太
この前の地震で壊れたあの神社の修復に、五十年もかかるんだって。
ともこ
へえ。そこに住んでいる神様にとっては瞬きをするくらいの時間なんだろうけど、人間にとっては気が長い話ね。
健太
そうだね。僕が生きている間に完成するかどうかわからない位だよね。
ともこ
健太くんは、図太く長生きするタイプだから大丈夫よ。

「気が長い」の例文

  1. 私の小説ができるまで十年も待っていてくれるだなんて、君は気が長い編集者だなあ。
  2. 彼女は気が短い僕と違って、気が長いからとても尊敬していて気になる存在だ。
  3. 残るは一軒だけが立ち退きを拒否していて、道路の開通が遅れているそうだが、これが五十年前からの話だというから気が長い話だよね。
  4. あの池には釣り人がたくさんいるが、見ていると一時間以上じっとしたまま動かないから気が長いなあと感心した。
  5. この世界では、一人前になるのに三十年かかるそうだが、今の時代では考えられない位、気が長い話だよね。
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