【黄色い声】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
黄色い声

【読み方】
きいろいこえ

【意味】
女性や子供のかん高い声。きいきい声。

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「黄色い声」の使い方

健太
昨日、野球の試合をテレビで見ていたら、とても格好いい投手がいたんだけど、名前を呼ばれてマウンドに出てきた瞬間、ものすごい、悲鳴のような黄色い声が上がったんだ。
ともこ
ああ、あの人はすごい人気よね。野球選手で実力もあるのに、アイドルのように格好いいって。
健太
あれだけ何でもできる人が同性にいると悔しさを通り越して悲しくなるよね。
ともこ
そんな、気にすることないわよ。健太くんの良さを分かってくれる人が必ず現れるって。

「黄色い声」の例文

  1. アイドルがテレビ局から出てくると、出口で待っていた少女たちは、黄色い声を上げた。
  2. コンサートの演奏が始まり、会場の前の方で高校生位の女の子たちの黄色い声が上がった。
  3. 坊ちゃんは姿形が美しいから、坊ちゃんが道を通るだけで、女子生徒は黄色い声を上げることだろうよ。
  4. 女子高生の集団が、きゃっきゃと黄色い声をあげながら通り過ぎて行った。
  5. 彼は格好良すぎて、女子生徒たちが黄色い声を上げることすらができないで、見とれてしまう位である。
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