【強将の下に弱卒無し】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
強将の下に弱卒無し

【読み方】
きょうしょうのもとにじゃくそつなし

【意味】
強い大将のもとには、その感化を受けて弱い兵はいない。上に立つ人が立派だと、下にいる人はそれを見習ってしっかりするものだというたとえ。

【語源・由来】
蘇軾「題連公壁」から。

【類義語】
・勇将の下に弱卒なし(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)

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「強将の下に弱卒無し」の使い方

健太
強将の下に弱卒無しというけれども、僕の空手の先生は、とても強い人だから、生徒も強豪ばかりなんだよ。
ともこ
へえ。良い先生が身近にいてよかったわね。
健太
そうなんだ。先生は、空手の達人であるだけではなく、心も強い人で学ぶことが多いんだ。
ともこ
健太くんの人生の師匠ね。

「強将の下に弱卒無し」の例文

  1. 強将の下に弱卒無しというから、生徒のために、先生である僕が学んで強くなければならない。
  2. 強将の下に弱卒無しというが、優秀な監督である彼の下には、彼を慕ってきた強豪選手が大勢いる。
  3. 強将の下に弱卒無しというが、あの社長の下で経験を積んだ社員は、総じて優秀である。
  4. 強将の下に弱卒無しというが、伝説的な校長先生が赴任してきてからは、生徒の成績が底上げされた。
  5. 強将の下に弱卒無しというが、あの先生のクラスだけ、いつもコンクールの受賞者が多い。
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