【金言耳に逆らう】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
金言耳に逆らう

【読み方】
きんげんみみにさからう

【意味】
たとえ真心から出たものだとわかってはいても、忠告は耳に痛いので聞き入れにくいものだということ。

【類義語】
・忠言耳に逆らう
・諫言耳に逆らう
・良薬口に苦し

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「金言耳に逆らう」の使い方

ともこ
健太くん。大人になってからでは、勉強をしたくてもなかなか時間を作ることができないから、今、勉強をしておいたほうが良いわよ。
健太
ともこちゃんの言っていることの正しさはわかるんだけど、金言耳に逆らうと言うように、なかなか聞き入れることは難しいんだ。
ともこ
じゃあ、もう何も言わないわ。健太くんが自分で勉強をしたくなる日が来るまで待つわ。
健太
うん。きっと席替えをして、かわいい子の隣になったら必死で勉強をするよ。

「金言耳に逆らう」の例文

  1. 金言耳に逆らうというが、監督の忠告を聞いて、あのレースに出場することをあきらめて怪我の回復に努めるべきだった。
  2. 金言耳に逆らうというが、親の忠告が心にしみたのは、自分が親になってからだった。
  3. 金言耳に逆らうというが、虫歯になるからジュースはだめと言われていたが、虫歯になってからその意味が分かった。
  4. 金言耳に逆らうというが、先生の忠告は優しさだったのだと今になって気が付いた。
  5. 金言耳に逆らうというが、鵜呑みはいけないが、忠告を聞く心の柔軟さも必要だ。
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