【気を張る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を張る

【読み方】
きをはる

【意味】
気持ちを引き締める。緊張させる。

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「気を張る」の使い方

健太
学校の警備員さんは、いつも気を張って見回りをしてくれているよね。
ともこ
そうよね。この前も不審者をつかまえたのよね。
健太
本当に?それは知らなかったよ。
ともこ
子供たちを不安にさせないように、あまり言っていないのかもしれないわね。私たちは、いつも警備員さんのおかげで、安全な学校生活を送ることができているのよ。

「気を張る」の例文

  1. 涙をこぼさないでいるためには、ずいぶん気を張らなければいけなかった。
  2. 相手にすきを見せないように、気を張って頑張った。
  3. 夫の友人がいる場では、良き妻であろうと気を張っていたので、家に着いた時にはとても疲れていた。
  4. 気を張る仕事が終わって、ほっとした途端に、急に疲れを覚えて、立っていることすらできなかった。
  5. 独り暮らしの母は、気を張っているからなのか、ストレスが無いからなのか、病気をしたことがない。
  6. 地震による被害で大打撃を受けたが、町の人達は気を張って、未来のために復興に努めたのだった。
  7. 彼女は、女性経営者という事で、軽く見られることが多いので、そうならないよう常に気を張っていなければいけなかった。
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