【牙を研ぐ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
牙を研ぐ

【読み方】
きばをとぐ

【意味】
相手をやっつけてやろうと、周到に準備をして待ち構えること。

【語源・由来】
動物が獲物をねらって牙を磨くことから。

【類義語】
爪を研ぐ

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「牙を研ぐ」の使い方

ともこ
健太くん。来週は、大事な空手の大会ね。
健太
そうだね。もう来週に迫っているんだね。前回、彼に負けてから、長く苦しい日々だったよ。
ともこ
彼に勝つために、牙を研いだの?
健太
そりゃあ、もちろん。牙を研いで研いで、研ぎ澄まされているよ。次は絶対に勝つ。

「牙を研ぐ」の例文

  1. 裁判になりそうな気配になってきたので、口が達者なあいつに言い負かされないように牙を研いでおく。
  2. 近いうちに彼とは、決着をつけることになると思うので、その日のために、牙を研いでおこう。
  3. もう二度と、あんな悔しい思いをしたくないと思うならば、牙を研いで、準備をしておいたほうがいい。
  4. そんなに油断をしていていいのかな、彼は、君との試合のために、牙を研いでいるそうだぞ。
  5. 前回は、屈辱的な負け方をしたので、今度は、圧勝して勝ちたいから、牙を研いで、彼に立ち向かう。
  6. 来週は、社運を賭けたビッグプロジェクトのコンペティションがあるので、牙を研いで、準備万端にしておく。
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