【気が済む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が済む

【読み方】
きがすむ

【意味】
気持ちが収まる。気がかりなことがなくなり落ち着く。

【語源・由来】
気になっていたことが終わることから。

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「気が済む」の使い方

ともこ
あっ、この道は右に曲がったほうがいいと思うわ。
健太
えっ。どうして右なの?
ともこ
うーん。なんとなく私の気が済まないからよ。
健太
なんとなくなの?まあ、それでともこちゃんの気が済むんだったら、ともこちゃんの言うとおり右に曲がることにするよ。

「気が済む」の例文

  1. 患者を死なせたのは私の責任だから、患者の家族が私を叩いて、それで一瞬でも気が済むなら、そうさせてやりたいの。
  2. これは将来にかかわる大切な契約だから、気が済むまでよくよく検討したほうがいい。
  3. 私には、かけがえのないわが子も同然の猫を助けてくれたあなたに、何もやらずに帰すのは、こちらの気が済まないのです。
  4. 怒りが頂点に達している今、反論すると長引きそうだから、相手が言いたいことを気が済むまで言わせてやることにした。
  5. 彼は町で美人を見かけたら、口笛を吹くだけでは気が済まなくて、声をかけて近くのカフェでお茶をすることにしている。
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