【気に掛ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気に掛ける

【読み方】
きにかける

【意味】
心にとめて考える。心配する。

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「気に掛ける」の使い方

健太
ともこちゃんの家の犬が、この前、元気がなかったから気に掛けていたんだけど、もう元気になった?
ともこ
ああ。心配してくれたの。ありがとう。この前は、夏バテで疲れていたみたいで、今は元気よ。
健太
そうなの?良かった。いつも僕の顔を見ると飛びついてくるのに、おとなしくて心配だったんだ。
ともこ
健太くんが来てくれたら喜ぶわ。また、遊んであげてね。

「気に掛ける」の例文

  1. 誰もがこの会社は安泰だと、この時点ではそう思っていて、一人を除いては、会社の将来のことなど気に掛けてはいなかったのだ。
  2. 彼は、喧嘩をした彼女のことは一向に気に掛けない振りをして、本を読んですごした。
  3. 彼が将来を気に掛けていた息子の健太くんは、デザイナーとして世界的に成功を収めた。
  4. 友人の性格からして、当然ながらその辺りを気に掛けるだろうということは予想していた通りの展開だった。
  5. 二人はまだお互いを気に掛けていたが、それぞれの土地でそれぞれの道を歩み始めることにしたのだった。
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