【気が重い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が重い

【読み方】
きがおもい

【意味】
よくない結果が予想されたり、負担に感じることがあって、気持ちが沈むこと。

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「気が重い」の使い方

健太
はあー、学校に行きたくないな。気が重いから、明日は、学校を休みたいな。
ともこ
健太くん。ため息ばかりついてどうしたの?
健太
明日はテストがあるから学校に行きたくないんだ。また悪い点数を取って、先生と母さんに怒られることが予想できるからね。
ともこ
じゃあ、少しでも点数を上げるために、今から一緒に勉強をしましょうよ。さあ、やるわよ。

「気が重い」の例文

  1. 明日も気が重い一日になりそうだが、それでも友達に相談したことで、今日よりはましに思えた。
  2. 早いものであの大事故があってからもう五年が経つが、いまだにショックであの時のことは思い出そうとすると気が重い
  3. 彼がこのお見合いをする気持ちがあるかどうか、打診してみてくれと言われ、一応はひきうけたものの、後になるほど気が重くなりましてね。
  4. 彼は才能があったり、町の人気者だったりするが、この小さな町で暮らしに飽き飽きして、気が重かったし、息がつまりそうだった。
  5. ケーキを食べている間は幸せだったが、ケーキを食べてリフレッシュしようと思った原因のことを思い出すと気が重い
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