【気を良くする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を良くする

【読み方】
きをよくする

【意味】
うれしくなる。いい気分になる。

【対義語】
気を悪くする


「気を良くする」の使い方

健太
うちの猫が、この前、ネズミを捕ってきたんだ。それで、母さんが猫を褒めてあげたんだよ。
ともこ
へえ。偉いわね。良い猫ちゃんじゃないの。
健太
そうなんだけど、それに気を良くしたうちの猫は、ものすごい数のネズミを捕ってくるようになったんだ。
ともこ
それは、想像しただけで気持ち悪くなる話だわね。

「気を良くする」の例文

  1. 彼女は、マンツーマンの、かなり月謝の高いクラスに通っているそうで、 そのことを彼女にきいてやると気を良くすることを私は知っている。
  2. 初戦を勝利で飾って気を良くした選手達は、二回戦にむけて猛練習に励んでいるのだった。
  3. 母は、若々しいですねと褒められたことに気を良くして、このところスカートばかりはいているのだった。
  4. 貴方の記事を良く拝見しますといわれた新聞記者は気を良くして、取材についてべらべらしゃべり始めたのだ。
  5. 観客の盛大な拍手に気を良くした彼は、アンコールに三曲も演奏したのだった。
  6. 祖父は、老人会で、和製リチャード・ギアと言われ、気を良くしたようで、それ以来、とても洋服を気にするようになった。
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