【気を揉む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を揉む

【読み方】
きをもむ

【意味】
あれこれと心配すること。


「気を揉む」の使い方

健太
昨日、ともこちゃんが家に帰ってこないんだけど、居場所を知らないかという電話がともこちゃんのお母さんからかかって来て、とても気を揉んだよ。
ともこ
ごめんなさい。
健太
探しに行きたかったんだけど、夜だから外出はだめだって母さんに言われて、自分の家で気を揉むことしかできなかったんだ。
ともこ
心配してくれてありがとう。迷子の子を家まで連れて行こうとして、二人で迷子になったのよ。

「気を揉む」の例文

  1. 彼は、健太くんの名付け親なのだから、健太くんが今どうしているのか、一番気を揉んでいる人たちの中の一人であるはずだった。
  2. いよいよ出発の日が近づいたので、三人の子供には何を着せて行こうかと、僕の妻はいろいろに気を揉んだ。
  3. 父が駅弁を買いに行ったが、発車時刻が迫ってきても戻ってこないので、気を揉んでいるところへようやく父が戻っててきた。
  4. 不確実なことをお知らせして気を揉ませることになっては申し訳ないと思い、お知らせしませんでした。
  5. 僕の記憶では、母親が家族の将来について気を揉んでいたほどには、父親は悩んでいなかったように思う。
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