【気を回す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を回す

【読み方】
きをまわす

【意味】
あれこれと余計なことまで心配したり想像したりする。

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「気を回す」

ともこ
昨日、友達が遊びに来たんだけど、猫が嫌いだって聞いていたから気を回して、飼い猫をおばあちゃんの家に預けたの。
健太
ふんふん。それで?
ともこ
気を回したのに、猫が嫌いなわけじゃなく、どちらかというと犬が好きなだけだったの。
健太
へえ。それは無駄な努力をしてしまって残念だったね。

「気を回す」

  1. 息子の帰宅が遅いと、つい気を回して要らない事を考えてしまうから、早く子離れしなければいけないと思う。
  2. 気を回しすぎて、いつも失敗してしまうので、もっと気楽に生きていけたらなと思う。
  3. あまり気を回しすぎると体を壊すから、もっと適当でいいのよと友人に言われた。
  4. 彼女は、僕があの子を好きであることを知っているので、余計な気を回して二人っきりにしてくれたようだった。
  5. 彼に先ほどの件の礼を伝えたが、心当たりがないようで、曖味に笑って「それは恐らく、現場の人間が気を回したのだろう。」と答えた。
  6. 今のは空耳か、ありもしない音が聞こえたとすれば、もしや年のせいかと気を回す
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