【狐につままれる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
狐につままれる

【読み方】
きつねにつままれる

【意味】
狐にだまされたように、意外なことが突然起こって、わけがわからず、ぼんやりする様子のたとえ。


「狐につままれる」の使い方

ともこ
健太くん、狐につままれたような顔をしてどうしたの?
健太
いま、山に登って来たんだけど、帰りは海の方に下りたつもりだったのに、街に下りてきてしまったから狐につままれたのかと思ってぼんやりしていたんだ。
ともこ
それは、道に迷っただけじゃなくて?
健太
標識通りに来たんだけど。おかしいな。

「狐につままれる」の例文

  1. 地下鉄から降りて、地上に出ると土砂降りだったので、さっきまでは晴天だったのにと狐につままれた気持ちになった。
  2. 途中で放り出したはずの仕事が、起きてみてみると終わっていて狐につままれたようだ。
  3. 地図通りの場所に来たのに、家がないので狐につままれた気分だ。
  4. あまりにも不思議な体験だったので、狐につままれたのかと思った。
  5. 狐につままれたように、ぽかんとして立ち尽くしていた。
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