【興に乗る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
興に乗る

【読み方】
きょうにのる

【意味】
おもしろさを感じて何かをする。興に乗ずる。

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「興に乗る」の使い方

健太
昨日、お祭りで、父さんが興に乗って、マイク片手に歌を歌っていたから恥ずかしくて困ってしまったよ。
ともこ
あら、良いじゃない。健太くんのお父さん、歌が上手なんでしょう?
健太
でも、お酒を飲んで酔っ払っているから、少しはずれた調子の歌で恥ずかしかったよー。
ともこ
まあまあ、誰もそんなことで健太くんをからかわないわよ。

「興に乗る」の例文

  1. 音楽を聞くと、彼女は興に乗って、どこでも踊り始めるのだった。
  2. みんなで話をしていたら、詩の話で盛り上がり、興に乗って、即興の詩を発表した。
  3. 近所の人と世間話をしていたら、同じ歌手を好きなことが分かり、意気投合し、興に乗って道ばたでその人の歌を熱唱した。
  4. 家庭科の時間に、カレー用にジャガイモを切っていたのだが、興に乗って、誰が一番薄く、そしてたくさんジャガイモを切ることができるのか競争になった。
  5. マラソン大会で、走っているときに、なんだか楽しくなってきて、興に乗り、後半の道のりは後ろむきに走ってみた。
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