【気が利く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が利く

【読み方】
きがきく

【意味】
細かなところまで注意や配慮が行き届き、臨機応変な対応ができること。

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「気が利く」の使い方

ともこ
ああ疲れた。あの分厚い本をやっと読み終えたわ。だけどこれからその感想文を書かなくちゃならないの。
健太
ともこちゃん、冷たいお水でも飲む?それに今日僕はチョコレートも持っているんだ。よかったらどうぞ。疲れた時にはチョコレートがいいよ。
ともこ
えっ、有り難う。健太君、気が利くわね。一体どうしたの?
健太
いつも僕はともこちゃんに何かとお世話になってるから、ほんのちょっとしたお礼だよ。

「気が利く」の例文

  1. 彼は気が利くので、今度の会合の案内係にはピッタリだ。
  2. KYというのは空気が読めない人のことだが、そういう人はまったく気が利かない。
  3. 彼が現在の地位を築くことができたのは、何かにつけて気が利いていたからだ。
  4. あのウェイターさんは気が利かないから、いつもお客様からクレームを受けている。
  5. 気が利きすぎて何でも先回りされてしまうとかえって煩わしくなるから、気をつけないといけない。
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