【気を許す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を許す

【読み方】
きをゆるす

【意味】
相手を信用して警戒心や緊張を解く。油断する。

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「気を許す」の使い方

健太
夏休みに、自転車で関東一周旅行をしたんだけど、ある町で親切にしてくれた人が居て、気を許したすきにカバンを持っていかれたんだ。
ともこ
あらあら、大変な目にあったわね。それで、カバンは見つかったの?
健太
うん。親切な警察官の人が親身になって聞いてくれて、それで僕の覚えていた犯人の特徴からすぐに逮捕されたんだ。
ともこ
そうなの。大変だったけど、助けてくれる人がいて良かったわね。

「気を許す」の例文

  1. 気を許していた友人に裏切られ、ショックを受け、人間不信に陥ったのだった。
  2. うちの犬が、こんなに尻尾を振ってお腹を見せるなんて、あなたに気を許している証拠です。
  3. 友人の教え子だということで、気を許し、洗いざらい話したことが、失敗だった。
  4. 高校生の時に、表参道で買い物をしているときに、スカウトの人に声を掛けられたが、その人が女性だったので気を許したのだった。
  5. 重力が地球より少ない月では、気を許しているとたちまち筋力が衰えるので、重い靴やブレスレットをつける。
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