【気を取り直す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を取り直す

【読み方】
きをとりなおす

【意味】
気落ちした状態から、思い直して元気を出す。

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「気を取り直す」の使い方

ともこ
前回のテストは、苦手なところが出て点数が悪かったから落ち込んだけど、気を取り直して頑張って、今回のテストでは満点を取ったの。
健太
ともこちゃんは、あきらめずにがんばるから偉いよね。
ともこ
健太くんも気を取り直してあきらめずに、がんばればいいのよ。
健太
毎回テストの点数が一桁だと、どうしてもあきらめてしまうよね。

「気を取り直す」の例文

  1. 台風の直撃で、ビニルハウスに甚大な被害を受けて放心状態だった彼が、気を取り直して復興作業を始めた。
  2. 高跳びの競技に出場し、一回目と二回目は失敗したが、気を取り直し、ケセラセラの気持ちで飛んだら成功した。
  3. 先生が処方した薬は全然効かないと患者に怒鳴られたが、溜息をつき、それから気を取り直して新しい患者を呼んだ。
  4. 彼は、ちょっと落胆した表情を浮かべたが、そののち、気を取り直したように彼はつづけた。
  5. 僕の理解できない言葉で行われている二人の争いを呆れながらぼんやり眺めていたが、気を取り直して仲裁に入ることにした。
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