【牙を剥く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
牙を剥く

【読み方】
きばをむく

【意味】
敵意を露骨にあらわす。また、危害を加えようとする。

【語源・由来】
動物が牙をむき出しにする意味から。

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「牙を剥く」の使い方

健太
学校ではいつも冷静なともこちゃんが、男児生徒に牙を剥いたからびっくりしたよ。
ともこ
もめごとが嫌いな私でも、怒るべき時は怒るんです。
健太
何があったの?
ともこ
あの男子生徒は、私の友達に暴言を吐いたの!絶対に許されないようなことを言ったから、牙を剥いてやったのよ。

「牙を剥く」の例文

  1. 同じ組織の人間に牙を剥いた彼女は、制裁をくわえられたのだが、今、どこで何をしているのだろうか。
  2. 地震や津波など、大自然は時にわたしたちに牙を剥く
  3. 生徒たちが牙を剥いた相手は、学校というわけではなかった、彼らの実の親に向けて牙を剥いたのだった。
  4. 僕に対して牙を剥いた彼女は、今、まさに、魚を奪い取られようとしている猫の様だった。
  5. 彼に牙を剥いた人の中で、無事だったやつを僕は、一人も知らないんだ。
  6. 今はおとなしくしていても、彼が、いつ牙を剥くかわかったものじゃない。
  7. 今まで従順だった弟子が、急に牙を剥いたのだが、何か地雷でも踏んでしまったのだろうか。
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