【気に入る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気に入る

【読み方】
きにいる

【意味】
好みに合うこと。

好みに合うことや、好ましく思う人・物のことは「お気に入り」という。
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「気に入る」の使い方

ともこ
健太君、今日はなんだかニヤニヤしているわね。どうしたの?何かいいことがあったの?
健太
そうなんだ。懸賞で僕の好きなアニメのキャラクターのフィギュアのセットが当たったんだ。ともこちゃんもこの中に気に入った物があればあげようか。
ともこ
気に入った物があれば私にくれるの?でも私、このアニメ見たことないから、気に入る物なんてないわ。
健太
よかった!これ、全部僕の物だからね!

「気に入る」の例文

  1. この店で気に入った物があれば、遠慮せずに何でも買ってかまわないよ。
  2. どんなに安くても気に入らないものを買ったら、結局あとで後悔することになる。
  3. 彼の趣味はなかなか難しくて、彼が気に入るようなものはなかなか見つからない。
  4. ある人が気に入った物が、別の人が気に入るかどうかはわからない。
  5. 自分が気に入った人たちだけが集まっているのならいいけれど、気に入らない人もかなりたくさんいる。
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