【気落ちする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気落ちする

【読み方】
きおちする

【意味】
がっかりして力を落とすこと。落胆。

【語源・由来】
気持ちが沈み、力を落とすことから。


「気落ちする」の使い方

健太
ともこちゃん、なんだか、気落ちした様子だけれどもどうしたの?
ともこ
いいえ。何でもないのよ。
健太
ともこちゃんがこんなに気落ちした状態でいるのを見たのは初めてで、どうやって言葉をかけたらいいのかわからない位だよ。
ともこ
うん。大丈夫よ。心配してくれてありがとう。

「気落ちする」の例文

  1. 彼女は、昨日会った時は、気落ちしていた素振りだったけれども、一晩で回復したらしい。
  2. 彼は妻の死に非常に落胆し、愛するものを失って、これくらい気落ちした者はほかにはいないだろうという位だった。
  3. 正直に言うと、この時僕は、自分でもびっくりするくらい気落ちしたが、つとめて明るい声で話を続けた。
  4. 彼が留守であることは、彼女も当然、予想していたことではあったが、やはり気落ちした。
  5. 負けたからといって、負けてしまったと気落ちして戦う心を失ってはならないのです。
  6. 調査に来たが、結局、なにも得るところがなくて、彼は気落ちしてそこを去りかけた。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事