【気を入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を入れる

【読み方】
きをいれる

【意味】
本気になって集中して取り組む。


「気を入れる」の使い方

ともこ
健太くん。最近、勉強に気を入れているようね。どうかしたの?
健太
うん。僕は、大好きな女の子がいるんだけど、その子が、頭がいい子が好きって言っていたんだ。それでね、気を入れて頑張り始めたんだよ。
ともこ
まあ、単純な理由だけど、それで勉強に気を入れることができたならよかったわよね。
健太
それで、彼女とお付き合い出来たらもっといいよね。

「気を入れる」の例文

  1. 先生が一生懸命話をしていたが、生徒はだれも気を入れて先生の話を聞こうとしなかった。
  2. そろそろ気を入れて勉強しないと受験に間に合わないよ。
  3. わが社の命運がかかっているので、気を入れて交渉の場に臨んだのだった。
  4. 趣味が無いことが悩みなら、何か一つのことに気を入れて取り組んでみてはいかがでしょうか。
  5. 君は良い筋肉を持っているから、もっと気を入れて練習すれば、するすると上達していくと思うよ。
  6. 私が怒鳴るとやっと、さぼっていた人夫たちはのそのそと立ちあがり、だるそうな態度で仕事にもどっていったが、もちろんと言うべきか、彼らが仕事に気を入れているようにはみえなかった。
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