【心を動かす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心を動かす

【読み方】
こころをうごかす

【意味】
①感動する
②関心がわく

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「心を動かす」の使い方

ともこ
最近、何か心を動かすようなことはあった?
健太
何にもないよー。毎日、学校と空手の練習の連続だよ。何かおもしろいことがないかなあ。ともこちゃんは、心を動かされるようなことはあった?
ともこ
隣の家にイギリスから来たご夫婦が住むことになったんだけど、イギリスの習慣や暮らしぶりを聞いていると、とても心を動かされたわ。
健太
へえ。僕もあそびにいきたいなあ。

「心を動かす」の例文

  1. 健太くんが答えた話の内容ほど我々の心を動かしたものはありませんでした。
  2. 先生の話に心を動かされて、わたしも教師になることを決意した。
  3. 雑誌で美しい景色を見て心を動かされ、そこへ行ってみようと思った。
  4. 今日見た映画は、ストーリーもよかったのだが、なにより主演俳優の熱演に心を動かされました。
  5. 近頃祖父は、中学生の棋士のニュースを見て将棋に心を動かされているようだが、本当にはやりものが好きだなと思う。
  6. その話を二カ月ほど前に聞いていたら、僕も心を動かされたでしょうが、いまはそうではないです。
  7. 彼女は、人の手が加えられていないその広大な森にたいそう心を動かされたようで、しばらくぼんやり眺めていた。
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