【心を捉える】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心を捉える

【読み方】
こころをとらえる

【意味】
人の気持ちを自分の方へ引きつける。

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「心を捉える」の使い方

健太
いま、松尾芭蕉の俳句が外国人の心を捉えているらしいよ。
ともこ
へえ。俳句を英語に訳すことはとても難しそう。わび、さびまで表現できているのかしら?
健太
そうだね。わび、さびまで訳せたらすごいよね。そこまでできていたら、その英語版に僕は心を捉えられそうだよ。
ともこ
そうね。そこまでできていたら訳した人に会ってみたいわ。

「心を捉える」の例文

  1. このドラマは放送時は人々の心を捉えることができなかったが、再放送され、口コミが広がり、再放送としては異例の非常に高い視聴率を獲得するにいたった。
  2. 彼の卓越したリズム感とその哀愁をおびた音色は多くのファンの心を捉えた。
  3. そこは彼が生まれ15歳になるまで暮らした彼の故郷であり、少年期を過ごしたその場所は彼の心を捉えて離さなかった。
  4. 彼女からの打ち明け話がどうしても少年の心を捉えてはなさなかった。
  5. 体の芯に残った興奮が長い余韻をひいてなかなか消えないくらいに、初めて登った富士山は、彼女の心を捉えたのである。
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