【小首を傾げる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
小首を傾げる

【読み方】
こくびをかしげる

【意味】
首を少しかたむけて思案する。不審に思う。

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「小首を傾げる」の使い方

健太
今週発売の、この漫画の最新話をもう読んだ?
ともこ
まだ読んでいないわ。どうかしたの?予想外の展開だった?
健太
ネタバレになるから内容は言わないけど、今回の話を読んでみたら同じことを思うんじゃないかな。ハテと小首を傾げたくなる内容だったんだよね。作家さん、調子が悪いのかな。
ともこ
ええー。その漫画好きなのに。残念な内容にしてほしくないわ。

「小首を傾げる」の例文

  1. 小首を傾げ、ちょっと困ったような笑みを浮かべながら、訊いてくる。
  2. 私の変化を見て取った彼女は、ちょっと小首を傾げて、私の手を取り心配しているようだった。
  3. 彼はちょっと小首を傾げながら、二通の書類を何度も繰り返し、くいいるように読んだ。
  4. タクシーの運転手は、二人をおろして立ち去るとき、その家の構えをみて小首を傾げたのだが、平凡なサラリーマン風の男の家にしては立派すぎると思ったのだろう。
  5. 唐突な僕の発言に、彼女は風になびいている絹のような髪を押さえたまま小首を傾げた。
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