【駒を進める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
駒を進める

【読み方】
こまをすすめる

【意味】
次の段階へ進み出る。

「駒」は乗っている馬、または将棋のこま。
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「駒を進める」の使い方

ともこ
健太くん、次は決勝戦ね。これに勝って、全国大会に駒を進めたいわよね。
健太
そうだね。全国の強豪と戦ってみたいよね。
ともこ
その意気よ。絶対勝ってきてね。
健太
うん。大丈夫。勝てそうな気がするよ。

「駒を進める」の例文

  1. 今回のことで経営再建の立役者ともなれば、将来は頭取まで上り詰めることも夢ではないかもしれないので、 当然そのことも標的に入れて、着々と駒を進めているのは間違いなかった。
  2. 今年の夏のわが校は、都立高校勢として9年ぶりに全国大会へと駒を進めた他、全日本合唱コンクールにおいても、全国大会への進出を果たし多方面で活躍している。
  3. 僕の行動は、今のところ将棋をさしているようなもので、当人の考えがどうあろうと、そんなことはかまわずに駒を進めるのだ。
  4. この年は我々の県が全国大会の会場になっていることもあり、今年こそ、ひとりかふたりは全国大会に駒を進めてくれる選手が出ることを期待している。
  5. チームは準決勝まで駒を進めたものの、残念ながら、優勝はならなかった。
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