【心が弾む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心が弾む

【読み方】
こころがはずむ

【意味】
喜びや楽しい期待のために、心がうきうきする。


「心が弾む」の使い方

健太
もうすぐ運動会だと思うと心が弾むねえ。
ともこ
私は、運動会が大嫌いだからとても心が沈むわ。
健太
そんなこと言わないで、運動会をお祭りだと思って楽しもうよ。
ともこ
だって、暑いし、砂だらけになるし、疲れるし、私は心が弾まないー!

「心が弾む」の例文

  1. 新しい出発であるはずの引っ越しの日だというのに、少しも心が弾まないし、それどころか気が滅入るばかりである。
  2. こんな心が弾む様な毎日が自分に訪れる日が来るとは、彼は思っていなかったし、仕事をしていても張りがある。
  3. こんなあたたかい春の日は、ただ道を歩いているだけで、何だか心が弾んでくるものだ。
  4. 彼女の描く絵は、人の心を弾ませるパワーがあるから、全国に私を含めたくさんのファンがいる。
  5. 彼女は私がこうしてそばにすわっているだけでうれしいらしい、なにもしゃべらなくても心が弾んでいることがわかった。
  6. 今週がんばれば、来週からバカンスだと思うと、心が弾んで、顔が自然とにやけてくるのだった。
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