【腰を据える】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腰を据える

【読み方】
こしをすえる

【意味】
ほかに気をとられないでじっくり一つのことをする。ある場所や地位などに落ち着く。


「腰を据える」の使い方

健太
今年の夏休みは、腰を据えて本を読もうと思っているよ。
ともこ
健太くんが本に興味を持つなんて。あっ図書室の司書さんが、新しい人になったからかしら?
健太
ち、ちがうよ。本を読むことは人生をうるおしてくれるって気づいたんだよ。
ともこ
本は人生をうるおすって、新しい美人の司書さんがいってたわよね。きっかけは何であれ腰を据えて本を読むことはいいことだわ。

「腰を据える」の例文

  1. そんな事実が分かった以上、ここでじっと腰を据えているわけにはいかない。
  2. いろんなところへ旅行に行ったがここが一番気に入ったので、腰を据えて住むことにした。
  3. バイトをやめて、腰を据えて小説を書くことにした。
  4. 君の家の近くのホテルに腰を据えて、君の気が変わるのを待っているよ。
  5. 腰を据えて宿題に取り掛かったので早く終わった。
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